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皆さん

こんにちは、吉野紫月です。

「宝塚お散歩日記」を始めたのは自分の住んでいる街のことを実はよく知らないことに気づいたからです。

「雲雀丘・花屋敷100年浪漫物語」という本を見つけて街の歴史に興味を持ちました。

「宝塚お散歩日記」Vol.1 Vol.2ではご紹介できなかったお話がたくさん書かれています。

この本を購入し読んでいただいた上で訪れていただくと興味も倍増しますよ。

※お取り扱いされていることろが街の近郊中心の書店ですのでAmazonにも登録しました

是非ご利用下さい。

 

宝塚市の雲雀丘地区は、大正~昭和にかけて阿部元太郎氏が日本一の理想的な住宅開発をしました。

緑の中に赤い屋根が点在する景色を思い自然に拘り建物部分だけを造成し景観にこだわった街づくりを進めました。

写真や新聞など開発当時の様子が詳しく説明されており、街の歴史を感じることができます。

約100年の歳月を経て今なお残る洋館が独特のロマンある街の風情を作り出しています。

2016年にこの街の開発が始まって100周年を迎え、地区の歴史を紹介する

記念誌『雲雀丘・花屋敷100年浪漫物語』が発行されました。

地域のコミュニティメンバーが中心となり当時の写真や新聞記事や住民のインタビュー記事など貴重な情報が満載です。

日本初のトロリーバスが走っていたということもこの書籍で知りました。

宅地開発の流れの中で街の様子も変わってきていますが、特徴ある街の景観を維持していくとはとても大事だと思います。

 

(発行:雲雀丘100年浪漫委員会)
本体1500円+税

 

 



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